ソフトウェア無線技術を利用した小型安価なテレメータ受信局の実証
福島 幹雄 | ドルフィンシステム - Part 2
自動車電装品自動評価環境に弊社フェージングシミュレータが組み込まれています
マツダがNIのHILSを利用して電装品用の自動評価環境を構築―試験に伴う操作や結果判定にかかる工数を大幅に削減 https://www.ni.com/ja- […]
ドルフィンシステムの事例が引用、掲載されました ~ 「ワイヤレス通信技術プロトタイピングの最前線」
日本NIが作成した5Gの実現に向けた最新の試作事例資料に、「実際に試作開発効率の向上に成功した一例」としてドルフィンシステムの事例が引用、掲載されました。 NTTドコモ様Webページに掲載されています。 本資料は2017 […]
USRP-RIO1台あたりの収録・再生可能帯域幅について
NI USRP-RIOを使用して、RFレコーダー・キャプチャー&プレイバックなどの収録再生アプリケーションを実行する場合や、受信したIQデータをPCに転送する場合に、USRP-RIOが持っている受信可能最大帯域幅をPCに […]
ポケットRFレコーダー
特徴 GPS同期型小型ストレージ装置は、以下のような特徴を有しています。 幅8cm x 奥行 12cm x 高5.5cm小さな筐体に収まっている小型のストレージ装置です。 100MHz ~6GHzの周波数の電波を最大20 […]
収録再生可能な帯域幅はどうやって決まる?
RF収録・再生可能な最大帯域幅はどのように決まるのでしょうか? 受信可能な最大帯域幅はソフトウェア無線機の性能で決まりますが、ストレージに保存されるまでのデータ経路にボトルネックがあれば、収録可能な最大帯域幅は狭まります […]
本当に使えるかどうか?無線LANルータを収録&解析してみました
狭帯域RFキャプチャーシステムが本当に役に立つものなのか調べてみました。 弊社にある市販品の無線LANルータとクライアントでやりとりしている電波を収録し、解析を行いました。解析はNI製無線LANツールキットを使用してEV […]
ナショナルインスツルメンツ製品における帯域幅とIQレートの関係
IQレートとは? USRPなどのナショナルインスツルメンツ製品でRF収録や再生を行う際に、IQレートという値を設定します。 この値はADCやDACに設定するサンプリングレートに似ていますが、正確には、 サンプリングレート […]
RFレコーダー・キャプチャー&プレイバック ~開発者インタビュー~
ドルフィンシステムではRFレコーダー・キャプチャー&プレイバックシステムという製品を開発しています。 RFレコーダー・キャプチャ&ープレイバックシステムとは何か? どういうメリットがあるのか?他社製品との違いは? などな […]
ドルフィンシステムが行っている収録用ストレージの選別方法
ドルフィンシステムではRFレコーダー・キャプチャー&プレイバックシステム製品をリリースするにあたり、正しく収録できる環境を構築することに時間と労力を費やしました。 RF収録を行うに当たり重要なデバイスはストレージ […]