広帯域・多チャネルをSSDへ連続収録。
受信したIQデータを連続してSSDへ保存し、保存した波形をUSRPへ送り続けてRF再生できます。
- 収録・再生帯域幅の構成例
- 100 MHz BW × 4 ch
N310を使用した、100 MHz BW × 4 ch(保存データ量:合計2 GB/s)の小型構成例です。1チャネルの帯域はUSRPによって異なります。 - 収録時間の目安
- 保存用SSD 8 TBで約67分
100 MHz BW/ch × 4 ch、I・Q各16 bit、合計2 GB/sで保存し、8 TB全量を使用できる場合の目安です。実際の収録時間は保存に使える空き容量によって短くなります。連続動作の実測時間ではありません。
各USRPの動作確認結果は機種ページの「実機で確かめた性能」、連続動作・同時収録再生の対応条件は方式別説明でご案内します。受信と送信を同時に使う場合は、両方向の転送・SSDアクセスを含めて構成を確認します。
